RESEARCH NOTES

週次リサーチノート

当たった回も、外れた回も、同じように公開します。
これはCORE AIの研究・検証プロセスの記録です。

ロト6は各回が独立した抽選であり、CORE AIは当選確率を向上させることを保証するものではありません。 ここで公開しているのは、過去データに基づくAIの予測と、実際の結果を突き合わせた検証記録です。 参考として、ランダムに6個選んだ場合の理論上の平均一致数は約0.7個です。

第2118回 検証ログ

最高一致数:3個(6個中)

1口目 01, 08, 21, 24, 42, 43 2個一致
2口目 02, 05, 21, 30, 36, 43 2個一致
3口目 05, 08, 18, 27, 36, 42 3個一致
4口目 06, 08, 18, 27, 30, 43 1個一致
5口目 01, 06, 27, 28, 36, 43 2個一致

📝 研究員限定:考察

第2118回の検証結果について 今回の当選番号は「1, 5, 8, 35, 36, 37」(ボーナス24)でした。 注目すべきは、35・36・37という3連番が実際に出現した点です。 CORE AIの5口を振り返ると、最高一致は3口目の「05, 08, 18, 27, 36, 42」で、3個一致という結果でした。 この口は、低い数字帯(5, 8)と高い数字帯(36, 42)の両方をカバーしていたため、実際の当選番号のゾーン分布と部分的に噛み合った形です。 一方で、今回のような「3つの数字が連続して出現する」パターンは、出現頻度としては比較的稀です。CORE14-PROのポートフォリオ最適化は、リスクを分散させる設計上、あえて連続した数字をまとめて1つの口に採用することを避ける傾向があります。 そのため、35・36・37をまとめて拾う口は今回ありませんでした。 これは今回外れた要因の一つと考えられるため、次回以降、連番の出現傾向についても、もう少し重みを持たせた検証を進めていく予定です。 引き続き、当たった回も外れた回も、同じ姿勢で記録していきます。

第2117回 検証ログ

最高一致数:5個(6個中)

1口目 4, 7, 26, 27, 35 5個一致
2口目 2, 6, 18, 27, 30 1個一致
3口目 1, 8, 21, 24, 42 0個一致
4口目 5, 8, 18, 27, 36 1個一致
5口目 1, 6, 27, 28, 36 1個一致

📝 研究員限定:考察

第2117回の検証結果について 今回のCORE14-PROは、直近50回の出現頻度分析でHOT寄りと判定された数字群と、ゾーン分布のバランス(1〜10・11〜20・21〜30・31〜43の均等出現)を軸に5口の組み合わせを構成しました。 特に1口目・2口目は、直近のトレンドスコアが高かった数字を中心に据え、連番・奇偶バランスも加味した設計になっています。 一致数の分布を見る限り、ゾーン重視のアプローチは一定の傾向を捉えていたと考えられますが、サンプル数がまだ少ないため、結論を出すのは時期尚早です。 次回は「セット球傾向」の重み付けを再検証し、直近トレンドとのバランスを微調整する予定です。 引き続き、当たった回も外れた回も同じ姿勢で記録・公開していきます。

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